12月 20, 2011
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「大変興味深い発表をありがとうございました」 (お前の発表に興味深いところは特になかったので具体的に言及しないよ)

「非常に示唆に富むお話でした」 (具体的にどんな示唆が得られるかさっぱりわからなかったよ)

「私はこの分野にはぜんぜん詳しくないのですが…」 (ぜんぜん詳しくない私から見てもお前の発表には変なところがあるよ)

「膨大な資料を駆使していて大変な努力の跡が伺えるのですが…」 (努力すりゃあいいってもんじゃないよ)

「非常に丁寧にまとめられていて、大変勉強になりましたが…」 (「まとめ」なんて誰だってできるよ)

「単なる用語の確認ですが…」 (お前の用語の使い方、間違ってるよ)

「単なる質問ですが、XXXの定義を教えてください」 (お前、もう少していねいに言葉を使えよ)

「最初のほうで聞き漏らしてしまったかもしれませんので、リサーチクエスチョンについてもう一度お聞かせ頂けないでしょうか?」 (お前が何をしたいのかさっぱりわからんよ)

「最初のほうで聞き漏らしてしまったかもしれませんが、研究の意義についてもう一度お聞かせ頂けないでしょうか?」 (この研究が何のためになるのかさっぱりわからんよ)

「枝葉末節の指摘で恐縮ですが…」 (こんな基本的なところをミスってるんじゃねえよ)

「内容にはあまり関係のない技術的な質問で恐縮ですが…」 (学部生でもできるような技術的な部分でつっこまれてるんじゃねえよ)

「……(特に質問が出ない)」 (お前の発表、全然おもしろくねえよ!!!)

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「学会語」翻訳辞典 - 女教師ブログ (via pcatan) (via otsune, freedomcat)
2008-11-27 (via gkojay) (via motomocomo) (via konity524) (via familydoc) (via sakaue)

12月 4, 2011
"あのね、ま、言いづらい話なんですけど、 世の中には「頭のいい人になりたい人」というのが すごくたくさんいてね、多くの場合、 その人たちが迷惑をかけるんですよ。 なぜかというと、頭のいい人になりたい人たちは、 すごく頭のいいことを考えて、 みんながそれに従えば 世の中がよくなると思ってるんです。 で、法律や、決まりや、 マニュアルをたくさんつくる。 それに従えば幸せがやってくると思って。 「1、こうするといいぞ」とか、書くんです。 でも、みんなは、頭のいい人の思惑を外れて、 「えっと、4番はなんでしたっけ?」とか、 「俺、じつは読んでないんですよ」とか、 「まぁ、いいじゃないですか」とか言うわけです。 そうすると、頭のいい人になりたい人たちは、 「どうして大衆ってバカなんだろう」って もう、涙を流しながら思うんです。 「だから戦争が起こるんだ」とか言うんです。 でもね、彼らが言うようなことが、 世の中を変えたことは一度もないんですよ。 まあ、変える手伝いくらいにはなるにしても、 本当になにかを変えるようなものっていうのは、 「こっちのほうが美味しかったぞ」とか、 「つかってみたら便利で、もう戻れないや」とか、 そういう「事実が先に突っ走ったこと」ばかりで、 決まりやルールは、あとからできるんです。 で、宮本さんがやってる方法というのも、 そういうことだと思うんですよね。 まずは事実を先に動かしてしまう。 それがないと、ことばもまとめられないから。 最初の『マリオ』のころからそうでしょう?"

宮本茂さん、『Wii Fit』などを語る。
2008-02-09

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11月 19, 2011
"プライドが傷つけられたとかいって大騒ぎするヒトがたまにいるけれども、プライドっていうのは矜持のことであるから本来はプライドがあるから多少のことがあっても揺らがないというのが筋で、プライドを守るために本人がじたばた騒いでいたんじゃ意味がない。そういうのはプライドとはいわずにメンツといいます。
プライドは自分を守ってくれるものであって自分で必死になってしがみつくもんじゃない。"

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2008-01-08 (via gkojay) (via hiyo) (via yuasa) (via eoma) (via usaginobike) (via atm09td) (via appbank)

10月 22, 2011
"ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう"

わさびんびん~わさらーのtubuyaki~ (via wasara)

(appbankから)

9月 15, 2011
kogumarecord:

ロボット掃除機「ルンバ」に日本の住環境に適応した新シリーズ、10月から発売 - GIGAZINE

kogumarecord:

ロボット掃除機「ルンバ」に日本の住環境に適応した新シリーズ、10月から発売 - GIGAZINE

9月 15, 2011
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  1. 君が教えようとしていることは、「とても大切でとても面白い」ことを決して忘れないようにしなさい。また、それを学生に伝えることも忘れてはいけない。
  2. 君は、君のクラスにいる学生よりも賢いわけではない。学生よりも「いいひと」なわけでもない。君は、たまたま学生がまだ持ち合わせていない情報をいくらか知っているだけだ。そして学生たちは、君がまだ知らない情報を山ほど知っている。
  3. 教師として、君は情報を売ろうとしている。あらゆるセールスマンと同じように、君は客の興味を引きつけ、保たなければいけない。さもなくば売れる見込みなんかない。役に立つことなら何であろうと利用しなさい。声、ジェスチャー、黒板、ハンドアウトパワーポイント、漫画、アナロジーメタファー、何でも、だ。あらゆる手段を尽くして、何とかして学生と繋がりなさい。
  4. 学生たちはよい授業を受けるために大金を払っている。よい授業を彼らに与えるのは君の義務だ。授業の日、君は疲れているかもしれない。何かに腹が立っているかもしれない。気がかりなことがあるかもしれない。しかし、君のクラスの誰一人として、それに気付いてはならない。君が頭が痛いからとひどい授業をやったとしても、彼らが授業料の払い戻しを受けることはないのだ。
  5. 自分に合ったスタイルを築きあげなさい。他の先生に合っているスタイルが君に合うとは限らない。
  6. 学生にとって近付きやすい存在でありなさい。物理的にも、精神的にも。学生の名前を覚え、名指しなさい。教室には授業開始数分前に着き、授業終了後もしばらくそこに留まりなさい。その数分間に雑談することは、しばしば学生の理解のターニングポイントになる。
  7. しかし決して授業を延長してはいけない。特に学部の授業では、チャイムが鳴った後に君が話す内容は、全く存在しないのと同じです—君がどれだけ完璧に話したとしても。
  8. どんなことであっても、それをまだ知らない者にとっては難しい。これを繰り返し思い出しなさい。君は既に何かを知ってしまっているから、それが簡単に思えるのだ。
  9. 「無知」と「愚かさ」は決して混同してはいけない。何があっても。
  10. 教師の基本ルール:もし学生が理解できないのであれば、それは学生のせいではない。これは当たり前に思えるが、驚くほど忘れ去られやすい。
  11. もし学生が理解できず、それが学生のせいであるのならば、10を見よ。
  12. 昔、自分の師匠に「悪い学生はいない、いるのは悪い教師だけだ」と聞かされたことがあります。多分これは完全に真実ではないのだろうが、しかし間違いよりは真実にずっと近い。そして、君は自分の授業において、これが真実であると心底信じているかのように行動しなければなりません。
教師の心得 - bluelines


  1. 10-追加その1:学生の基本ルール:とはいえ、自分の努力が足りないかもしれないとは思っておこう。その方が自分のためになる。
  2. 10-追加その2:人生の基本ルール:社会には説明がへたくそな人が山ほどいる。そういう人たちからも有益な知識を得る技術を身につけると、人生は楽しい。
学生は第十番目の追加を見よう - 発声練習"

教師の心得 - bluelines
学生は第十番目の追加を見よう - 発声練習 (via sryuuki)

(ishizueから)

7月 19, 2011
科学未来館でスカイツリー展を見てきたので今日も撮影 (Taken with instagram)

科学未来館でスカイツリー展を見てきたので今日も撮影 (Taken with instagram)

7月 18, 2011
科学未来館からのスカイツリー (Taken with Instagram at 日本科学未来館 (Miraikan))

科学未来館からのスカイツリー (Taken with Instagram at 日本科学未来館 (Miraikan))

7月 18, 2011
科学未来館からの東京タワー (Taken with Instagram at 日本科学未来館 (Miraikan))

科学未来館からの東京タワー (Taken with Instagram at 日本科学未来館 (Miraikan))

7月 15, 2011
空の色が綺麗なグラデーション (Taken with instagram)

空の色が綺麗なグラデーション (Taken with instagram)

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